社長挨拶

<社長メッセージ>2022年度採用者 現場配属によせて

 みなさんは一人の人間として”無条件”に歓迎されています。
歓迎されていますが、職務上での信頼・信用は『0』からのスタートになることを、まず心に刻んでください。
 みなさんは、これから半年をかけて、職場内で”信用。信頼”を築いていかなければいけません。
 われわれの現場はどれも”一つ間違えば”、仲間に大きな怪我をさせ、命をも奪う 
メガトンサイズ・威力を持った、処理対象物や重機・機械に囲まれいる中に在ること
この中で”手順・ルールーを守る(覚える)””連絡報告を欠かさない”ことは
『命』を天秤にかけた重さを持っています。
 たとえ、他職場での同業、職種経験者であっても、上記が”スタート地点”であることには変わりありません。
焦らず、確実に、ひとつひとつ 安全第一の土台を、しっかりと自身に叩き込んでゆくこと、
そして、職場共同体としての”信用・信頼”を是非、獲得していただきたい。
 一生懸命、はつらつと、新たな人生を踏み出しましょう!

(指導員、同僚のみなさんへ)

 我々自らも初心に帰り、親切・丁寧な関わり合い方での関係構築、コミニティ形成をお願い申し上げます。

<ホクサン株式会社の心得>

 歩々是道場:自分の心がけ次第でどんな場所でも自分を高める道場(ミッション)にすること。

  ■ミッションⅠ:今ある能力、資材、環境を『創意工夫』し『一歩の前進』をする

        『個の実現力』、自信を積み重ねる。

  ■ミッションⅡ:仲間のために、より良い能力、資材、環境を提供できるよう、心を燃やし、

        『集団の実現力』、『奉仕の底力』を体感、感得する。

  ■ミッションⅢ:喜び、達成だけでなく、苦しみ、困難を 他者と共有する、

        『人生訓の共鳴』、経験を示し合う感性を育てる。

  ■ミッションⅣ:これまでのミッション達成に自心を祝福。しかし終わらない、

        『挑戦と成長』を『終わりなく繰り返す』気概と根気を持ち続けること。

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<会社設立のストーリー>初代軌跡

1943/7/18 北海道桧山郡の漁村にて生誕

 地元中学卒業と同時に函館市内へ単身下宿就職

 翌年1959 職業訓練所、機械科で学ぶ

1961年18歳で単身上京、三菱重工など東京・横浜を渡り歩く

1968年現居住の東海市、東海製鉄(現日本製鉄名古屋)構内作業員として移住

 同年佐藤組(北産鋼業前身)の社長代行として構内事業を任される

1970年元請けである産業振興㈱5代目社長仲人の下、結婚 

1971年長女誕生

1973年長男(現社長)誕生

1979年10月、元請け殿の後押しも有り北産鋼業(有)設立、初代社長に就任

 数々の困難、病・難病との闘いを経て2009年4月に代表を退き、会長職となる

2022年現在、79歳傘寿を迎え、現社長に代わりGolf社交と愛猫の世話にと充実した日々を送る